ユーミンに菊池寛賞 ソロアーティスト初|芸タメ

2018年10月10日

ユーミンに菊池寛賞 ソロアーティスト初

1: 名無しさん 2018年10月10日 21:04:29 ID:0.net

ユーミンに菊池寛賞 ソロアーティスト初

さまざまな文化分野において業績をあげた個人や団体に贈られる「第66回菊池寛賞」(主催・日本文学振興会)が10日、発表され、シンガー・ソングライターの松任谷由実(64)が選出された。2013年にはサザンオールスターズが受賞したが、ソロアーティストとしては初受賞。荒井由実名義で1972年にデビューして以降、J−POP界を牽引し続ける功績が評価された。

「やさしさに包まれたなら」「守ってあげたい」「春よ、来い」など国民に愛される数々の名曲で知られるユーミン。

「菊池寛賞」の主催者側は受賞理由について「1972年、大学在学中の衝撃的なデビュー以来、その高い音楽性と同時代の女性心理を巧みに掬いあげた歌詞は、世代を越えて広くそして長く愛され、日本人の新たな心象風景を作り上げた」と発表。昭和から平成を駆け抜ける歌姫に最大級の賛辞を送った。

過去の「菊池寛賞」で歌手が受賞するのは、1994年(第42回)の安田祥子(77)・由紀さおり(69)姉妹、2013年(第61回)のサザンオールスターズに次いで3組目。男女を通じ、ソロアーティストとしては初受賞となる。

今年デビュー46年目のユーミンは現在、全国14都市を回り、計32万人を動員予定の全国ツアーを展開中。先月からはデビュー曲「返事はいらない」など全424曲の配信をスタートさせ、2012年発売のデビュー40周年記念ベスト盤「日本の恋と、ユーミンと。」が15日付オリコン週間デジタルランキングで2週連続1位を記録するなど、時代や世代を越えた圧倒的な人気を誇る。

2013年には紫綬褒章を受章するなど、数々の栄誉を手にしながらも数々の衰え知らずのアーティスト魂は健在。全国ツアー初日となる9月23日の盛岡公演では、「まだまだ引退しませんよ」と笑顔で現役続行を宣言し、ファンを喜ばせた。

「菊池寛賞」は1952年、文藝春秋創業者の菊池寛氏が日本文化の各方面に遺した功績を記念して創設。今回はほかに時代小説「密命」シリーズで知られる小説家、佐伯泰英氏(76)らが受賞。贈呈式は12月7日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。

2: 名無しさん 2018年10月10日 21:09:18 ID:58ddbe54

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ユーミンは長きに渡り日本のポップスの音楽界を引っ張ってきた。
そして、個人では初めての受賞ということで素晴らしいの一言しか出ない。

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3: 名無しさん 2018年10月10日 21:19:18 ID:53070b41

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文句のつけようがない

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4: 名無しさん 2018年10月10日 21:29:18 ID:576cf3fe

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ユーミンはオワコンだと思う。

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5: 名無しさん 2018年10月10日 21:31:18 ID:9547f379

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ボーカルの劣化を世論は囁いてるが
ソーダ水の中を貨物船が通る のような叙情的で染みる歌詞は彼女ならでは

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6: 名無しさん 2018年10月10日 21:31:18 ID:9547f379

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今更ながらユーミンにハマってる。特に荒井由実時代の曲が名曲揃いで改めてユーミンは才能の塊だなと思う。

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